2017年8月28日月曜日

必要な地盤の強度

地盤改良工事に必要なセメント配合量の為の試験結果がでました。

その際家の設計荷重と地耐力を確認したところ、設計荷重で3t地耐力で20tと言うことです。
それにしても、木造構造物で20tの地耐力を要求するのはかなり余裕を見ています。

この地耐力を得るためには試験の結果、土壌1㎥当たり133kgのセメントを土壌に混入する必要がるとの結果となりました。それも表層から1.5mの深さまでとのことです。

133kgものセメントを混入するとコンクリートに近い状態になり撤去時に多額の費用が掛かってしまいます。

また、1.5mの深さの地盤改良は施工にかかわる規定がなく品質的に良好なものを得るのは難しく、施工方法を確認してもどうやら品質を確保できるとは確信が持てませんでした。

そこで鋼管杭を使ったRES-P工法を採用することにしました。

2017年8月26日土曜日

仏間

現在自宅にある仏壇は結構大きなサイズです。
収納には最低有効幅が75cmは必要です。

でも仏間の幅を取ると床の間と押入が小さくなってしまうので、ちょうどいいバランスを建築士に検討してもらっています。

2017年8月24日木曜日

リビングのアップコンセント

コンセントの位置の検討をしています。

以前から何度か検討や変更をしてきたのですが何度見ても必ず「これで良し」とはならず、変更点を見つけてしまいます。

今回はリビングで家族が良く座る場所の近くにコンセントに気づきました。

最近はスマホやタブレットを充電しながら使うことが多いので、リビングの家族が座る近くにコンセントが必要となりました。

しかし、その場所は壁面がないのでコンセントを壁に取り付けることができません。

そこで座るソファーの下あたりの床にアップコンセントを配置することにしました。

2017年8月22日火曜日

サラウンドスピーカーの配線

今回の打合せで、リビングと書斎のスピーカー配線の確認をしました。

AVアンプからサラウンドスピーカー特にリアスピーカーまでの配線をむき出しにするのは嫌なで、床下か壁の中をCD間を埋め込んでその中を通すことを要望していました。

構造上、床下にはCD管を通すことが難しいとのことでした。結果、壁の中にCD管を埋め込むこととしました。

図面上ではそんな細かいことを表現しにくいので現場合わせで決定することとしました。

2017年8月20日日曜日

書面で出した要望書の確認

契約前に三井ホームに出していた要望書、今回の打合せは要望書と現時点での落ちや変更点、取りやめた点などの確認をしました。

もちろん建築士が主導しての協議でした。

書面で出していてよかったと思います。ワープロA4、4ページにわたる結構広範囲の要望事項を記載した書面です。

少々の落ちと、いくつかの変更点やこれまでの打合せでは出なかった仕様など結構多くのチェックを3時間かけてできました。

問題になっているキッチンについては先に訪問したキッチンメーカーとの協議結果をふまえてから再度協議することとなりました。

2017年8月18日金曜日

ハートハウスさんを訪問

キッチンメーカー2社目は地元のハートハウスさん

このメーカーさんは特注のキッチンが専門で外国製のIHやガスコンロ、ガスオーブンを扱っています。

希望は3口IHとガスオーブンなのですが、国内キッチンメーカーではビルトインでこの組み合わせをするのは無理とのことです。

しかし、このメーカーさんならテカ製IH

ビルトインガスオーブンはベルタゾーニ

キッチンカウンターに収納できるとのことでした。

2017年8月16日水曜日

キッチンメーカー トクラスさんを訪問

キッチンメーカー2社を訪問しました。

まずはトクラス(旧ヤマハ)さんはやはり人工大理石が非常にいいですね。いま使用しているのもTOTOの人工大理石ですが硬度がなくすぐに傷ついてします。


トクラスの人工大理石は非常に硬く傷がつきにくく、万が一傷ついても研磨剤入りのスポンジでこするだけで傷が消えてしまいます。

実際の実験をしてもらい確認できました。また、いろも豊富で選ぶのに困ってしまいます。