2017年11月3日金曜日

地縄張り確認時の変更

地鎮祭が終わり地縄張りの位置の確認をしました。

その際、電力線等の引き込み柱の位置に少々問題があることがわかり設置位置をずらすこととなりました。

図面上では家の壁面と地境擁壁の間(幅1,100)の中間に設置することになっています。

がこれでは引き込み中が建ってしまうと人が通る幅が50cmもなく通り抜けしずらくなってしまいます。

2017年11月2日木曜日

建具 カウンター、棚

玄関ホールの壁面に取り付ける飾り棚、リビングの棚、キッチンカウンターの天端の工事については今回の契約には含まれていません。

と言うのも三井ホームの見積があまりにも高く、納得できない状態でした。

そこで以前から付き合いのあるハンドメイド家具屋さんに見積もりをお願いしました。

なんと工賃を除くと半額に近い!!!

材はウォールナットの無垢材です。
玄関ホール飾り棚
リビング飾り棚


2017年11月1日水曜日

地縄張り

地鎮祭も終わり、地縄張りがよくわかるようになりました。

思ったよりかなり大きいです。

後悔先にたたず、もう少し小さくても良かったのでは・・・


2017年10月31日火曜日

地鎮祭

当初の契約より8ヶ月 着工の運びとなりました
自分の日頃の行いはさておいて、台風一過の晴れとなりまばゆい日差しの秋晴れの下での地鎮祭でした。

無事完成することを祈っています。

2017年10月29日日曜日

ようやく契約へ

設計を始めて早8ヶ月ようやく変更設計を含めた契約が成立しました。

ここまで来るのに山あり谷あり。

自分のこれまで人生で蓄積してきた大型構造物の土木技術者としての知識と経験と一般木造建築と言う分野の文化の違に戸惑うやら驚くやら。


一般木造建築と言う世界のかなりいい加減なところがあったり驚くことばかりでした。

正直詳細設計の進め方は不満だらけでした。

特に建築設計士とインテリアコーディネーターが外注なことも起因する問題ばかり。

意匠設計デザイン的なことは外注の人が進めるがことお金のことになるとハウスメーカーの人が前面に出てくる。

特に建築士が打ち合わせに出てこないのは最悪、聞きたいことがあればハウスメーカーメーカーの営業がただ「確認します」の一点張り

回答は翌週の打合せ、そこで再度違う質問を出すとまた「確認します」で翌週へ

結局一つのことを決めるのに2か月以上かかることもあった。

なのでコストパフォーマンスを考えたバランスの取れた内容を決めるのに時間がかかり過ぎてしまいます。

2017年9月1日金曜日

外構工事の材料費

今回の打合せで外構工事の材料について直接手配することを打ち合わせしました。

しかし、材料費的には100万円にも見たいない金額で直接手配をすると15万円ほど安くなるのではないかと考えていたのですが、おもったより金額が小さかったです。


結果、どうするか迷っています。

とりあえず、自分が今まで取引のある業者に見積もりをお願いすることとなりました。

2017年8月30日水曜日

外構工事の材料を直接手配に

当初見積もりからの増工額がかなり高額になっています。

そこで、外構工事に必要な材料を自分自身で手配発注しコストを押せえることにしました。

その為には材料費に係る費用を先払いでメーカーさんに現金で支払う必要があります。

おそらく百万円単位だと思いますが準備する必要があります。

次回の打合せで発注に必要な材料リストと費用の打合せをします。