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2018年2月13日火曜日

外構工事 最終打合せ

建築工事も進んできたので外構工事の仕様の最終打合せをしました。
三井ホームの営業担当、外構担当、建築士も同席でした。

色の選択をいくつかしたのですが、自然にチョイスをすることができます。おそらく家全体のイメージが固まっていたおかげかと思います。


2017年10月29日日曜日

ようやく契約へ

設計を始めて早8ヶ月ようやく変更設計を含めた契約が成立しました。

ここまで来るのに山あり谷あり。

自分のこれまで人生で蓄積してきた大型構造物の土木技術者としての知識と経験と一般木造建築と言う分野の文化の違に戸惑うやら驚くやら。


一般木造建築と言う世界のかなりいい加減なところがあったり驚くことばかりでした。

正直詳細設計の進め方は不満だらけでした。

特に建築設計士とインテリアコーディネーターが外注なことも起因する問題ばかり。

意匠設計デザイン的なことは外注の人が進めるがことお金のことになるとハウスメーカーの人が前面に出てくる。

特に建築士が打ち合わせに出てこないのは最悪、聞きたいことがあればハウスメーカーメーカーの営業がただ「確認します」の一点張り

回答は翌週の打合せ、そこで再度違う質問を出すとまた「確認します」で翌週へ

結局一つのことを決めるのに2か月以上かかることもあった。

なのでコストパフォーマンスを考えたバランスの取れた内容を決めるのに時間がかかり過ぎてしまいます。

2017年8月12日土曜日

今回も建築士が同席 ありがたい

前回に引き続き建築士が同席いただきました。

細かい点の仕様変更をしたのですが、建築士が同席していると本当に話がまとまるのが早いです。

今回の仕様の変更は寝室の庭へ出るためのドアをFIXの縦長の窓への変更と仕様は決まりませんでしたが、階段手摺の大まかな詰めをしました。



次回の打ち合わせでサンプルを取り寄せ色を決めたいと思います。

2017年7月29日土曜日

やっぱり建築士同席だと話が早い

今回の打ち合わせは久々に建築士が同席された。

おかげで不安に感じていたことの多くが解決され、だいぶほっとした。

打合せは今回で15回目、同席いただいたのは今回も含め5回である。こんごも出席していただくことを望みたい。

2017年7月26日水曜日

打合せに出てこない建築士

もう14回も打合せを重ねてきました。

仕様はほとんど私の希望を言うだけで建築士は同席されず、希望の仕様のデザインがバランスが取れているか品よく仕上がるのか、なんのアドバイスもありません。

14回中建築士が打合せの最初から最後まで同席したのは最初の4回、ちょっとだけ顔を出したのは1回、残り9回は欠席されました。

建築士事務所とは下記のようなくだりがあります。

払った設計費用を返してほしいと思っています。

建築士事務所の役割
(設計)
建築主の要望や設計者の感性と関係法令との整合を図り安全で安心な建築物を設計しています。
(工事監理)
建築主の夢を盛り込んだ設計図書に従い、的確な施工がなされるよう常に現場にて第三者の立場で監理しています。
(法令遵守)
建築基準法に基づく建築確認申請は、法令への適合審査と考えており、建築物の設計、工事監理に不具合が生じた場合、全て建築士事務所として、また建築士としての資格者責任と考え、対応しています。
(設計及び工事監理と施工の分離)
建築主の利益保護を第一に考え建築主の立場に立った安全で安心な建築物の設計・工事監理は施工との分離が望ましいと考えています。

社団法人 岐阜県建築士事務所協会の新聞広告より
http://www.gaaf.or.jp/pdf/news.pdf

2017年7月17日月曜日

A4 2ページで800万円の増額

今回の内訳で現時点での増工額が示されました。

な!なんと800万円弱、それもわずかA4 2ページに簡単に書いてあるだけです。
仕様の記載がまったくありません。

建築の統括の責任を持つ建築士も出席せず着工を急ぐ姿勢がありありとわかります。

普通数千万円の建築工事の積算をすればA4で20~30ページくらいにはなるはずです。

詳細や仕様も明らかにせず自分たちの都合のいいように書いてあるとしか思えません。

とりあえず積算の詳細を提出するようにお願いしました。この会社仕様や内容を一つ一つチェックしないと何をするか分からない会社だであることは今までの打合せで身に染みています。

2017年7月13日木曜日

あまりにも不誠実

今日はインテリア、外構関係の仕様のつめをしました。

しかし、建築士は出席されず外構を含めインテリアや外観の全体的なバランス、見た目などが良いのか悪いのか全く教えてもらえない状態でした。

そもそも建築士がここんとこずっと打合せには出席されず、困っています。

三井ホームさんは建築士、インテリアコーディネーターも外注です。全く力が入っているとは思えず、すべてこちらが仕様を決めていく状態でした。

とどのつまりに増工の建築士もいないのに増工の内訳だけを見せられ、途方に暮れています。

何のために建築士が居るのか不明です。