2017年8月14日月曜日

照明機器の数量と金額

照明機器の数量を図面と提案書からひらい出しメーカーの単価を参考に金額をはじいてみました。

約機器代でおおよそ90万円(税別) 少々高いと思いますが、実際の仕入れ価格はおそらく70万円台なので、そんなもんかな~と思っています。



2017年8月12日土曜日

今回も建築士が同席 ありがたい

前回に引き続き建築士が同席いただきました。

細かい点の仕様変更をしたのですが、建築士が同席していると本当に話がまとまるのが早いです。

今回の仕様の変更は寝室の庭へ出るためのドアをFIXの縦長の窓への変更と仕様は決まりませんでしたが、階段手摺の大まかな詰めをしました。



次回の打ち合わせでサンプルを取り寄せ色を決めたいと思います。

2017年8月10日木曜日

地盤改良 セメント混合の施工仕様

今回の打合せではセメント混合後の転圧についての施工仕様について確認しました。

担当はかなり勉強してきたようでわかりやすく説明してくれたのですがしかし、あまり現場を経験していない基礎の担当と見えて下請けのからの情報の丸投げ状態でした。

基本セメント混合した地盤改良の転圧はタイヤローラーで行います。マカダムローラー(鉄輪のローラー)ではローラーの端部で地盤に剪断応力が働いて地盤に亀裂を作りやすいからです。

巻出し厚は50㎝とのことでしたが、その場合は10t以上のタイヤローラーが必要になってしまいます。

現実的には住宅のような小規模改良では10tローラーが無理として3tクライスのコンバインドローラ(前輪が鉄輪、後輪がタイヤ)とし、巻出し厚を35cm程度にするのが適切と思われます。

またもっと小さい1tのハンドガイドローラーなら巻出し厚を30cm程度に抑える必要があります。


2017年8月8日火曜日

基礎工事 地盤改良の仕様

前回の打合せの際不明確だった地盤改良にかかる仕様の不明点について報告がありました。

1㎡当たりの必要地耐力は20t、設計荷重は積雪・地震力も入れて1㎡当たり3tとのことでした。

ま~木造ならこんなもんでしょうね、それにしても安全率が約6.7(20t÷3t)はかなり安全側を見ていると言うより見過ぎですね。

過剰品質かも

2017年8月6日日曜日

当初見積のミス

前回の打合せの際発覚したキッチンの当初見積とこちらが希望していた仕様との不整合は、やはり現実となっていました。

今回の打合せで、昨年書面で要望を出した「3つ口IH、ビルトインガスオーブン、浄水器付き」は契約時の見積には反映していないとの報告がありました。

こちらからの希望を安く仕入れられるキッチンでも実現可能と勘違いして見積を作成したとのことです。

正直、あきれ果てています。

こちらの希望をかなえるときは見積もりより数百万円多く必要のようです。

今後仕様の詳細を細かくチェックして行かないと不安でいっぱいです。

2017年8月4日金曜日

基礎工事の下請け会社に直接依頼

基礎工事について三井ホームの担当者は当てにならないと思い、下請けにどこを使うのか確認してみました。

たまたまですが私が務める会社も下請けとしてご協力いただいている会社でした。

そこで、地盤改良のためのセメント量(配合設計)把握のため現地の土砂を採取し配合設計と一軸圧縮試験を依頼しまた。

7万円くらいだそうです。ま!!相場かな

2017年8月2日水曜日

輸入クロス 照明

コストの増額を考えたとき、やっぱり輸入クロスが問題となってきました。

内装を検討していたときから懸念はしていたのだが、国産のクロスと比較するとどうしても輸入物の方が良く見えてしまいます。

部屋の1面当たりの増額としては十万円前後の金額なのだが数か所あると結構な金額になってしまう。

同じく照明もそうだ、間接照明などを入れると数十万円上がってしまう。ましてやPanasonicの機器を使うこととしているので、他社より数十万円は材料費でコストがかかる。

外構にかける照明を省くことでコストカットを検討したい。